2007/04/16

ベトナム民営化ファンド

ファンドの概要:

ベトナムの証券取引所に上場された株式等の持分証券その他の有価証券(会社型投信も含みます。)及び上場予定及び非上場の会社の株式等の持分証券その他の有価証券(不動産利用権を有する非上場会社の株式等の持分証券その他の有価証券の購入を含むものとします。)並びにベトナムの不動産利用権等の権利への投資を通じ、その恩恵を享受することを目的とします 。収益の源泉となる 投資対象は、有価証券、不動産(利用権)等。

ファンドの特色:

1.アジアでトップクラスの成長を誇るベトナム経済の恩恵  
ベトナムは、過去数年間平均で7%を上回るアジア有数の高い経済成長を続けており、その成長率はインドをも上回り、今後も高い成長率が続くと予想されます。WTOへの加盟も実現したことから、ベトナムへ投資することにより、その恩恵を享受することを目指します。

2.国営企業の株式化(民営化)による株式市場拡大の恩恵  
ドイモイ ( 刷新 ) 政策により、国営企業改革が進んでおり、多くの国営企業がこれまでに株式化されており、これがまだ初期段階にあるベトナム株式市場発展の原動力になっています。これらの株式化された企業は今後の有力な上場予備候補であり、これらに投資することで、ベトナム株式市場拡大の恩恵を享受することを目指します。

3.ベトナム有数の投資会社のグループ企業が現地で運用  
ベトナム有数の投資会社であるインドチャイナグループのメコン・セキュリティーズ・コーポレーションが、現地で証券投資に関する助言を担当します。

4.中期的な値上がり益の獲得を目指します
 運用期間中に資金の出入金が生じないスキームを採用して安定的に運用が行える環境を整え、 3~ 5年間の中期的な値上がり益の獲得を目指します。


基本情報

  • 主要投資対象  ベトナム株、ベトナム不動産
  • 運用会社    ユナイテッドワールド証券     
  • お申込単位    10万円以上10円単位
  • 分配金       再投資
  • 手数料       販売価格の3.675% (3.5%+消費税)
  • 契約期間     3年間
  • 信託報酬      約年率2.5%(その他の手数料を含めて約5%)
パフォーマンス

1号ファンド
6ヶ月 8.78%
設定来 59.85% (2006/12/29)

2号ファンド
3ヶ月 5.25%
設定来 54.85% (2006/12/29)

3号ファンド
1ヶ月 1.55%
設定来 11.26% (2006/12/29)

取り扱い証券会社

JPM・VISTA5・ファンド

ファンドの概要:

VISTA(ベトナム、インドネシア、南アフリカ、トルコ、アルゼンチン)関連株式に投資し、信託財産の長期的な成長を図ることを目的に運用を行う、JPM・VISTA5・マザーファンド、受益証券を主要投資対象として運用を行うファンド。

ファンドの特色:

  1. 当ファンドはマザーファンド「JPM・VISTA5・マザー ファンド(適格機関投資家専用)」を通じて、主にVISTA(ベトナム、インドネシア、南アフリカ、トルコ、アルゼンチン)諸国の関連株式等を投資対象と し、信託財産の中長期的な成長を目指します。マザーファンドにおいて、VISTA諸国について各々1%から50%の範囲で国毎の基本資産配分比率(以下 「国別基本資産配分」といいます)を定めます。当ファンドの設定時の国別基本資産配分は、ベトナム5%、インドネシア25%、南アフリカ35%、トルコ 30%、アルゼンチン5%としますが、市場の見通しに応じて、国別基本資産配分から±15%の範囲内で、国毎の資産配分率を変動させることがあります。た だし、一カ国への資産配分比率は1%を下回らないものとします。
  2. 当ファンドは、マザーファンドの運用の指図に関する権限をJPモルガン・アセット・マネジメント(UK)リミテッドに委託し、運用を行います。 当ファンドの運用には、グローバル・エマージング株式運用グループが携わり、各エマージング・マーケット株式運用チームからの情報インプットを受け、綿密 な経済分析・企業調査のもと、国別配分・銘柄配分の決定を行います。ニューヨーク、ロンドンを始めとして、世界10ヶ所に31名の国別スペシャリストを配 置(2006年12月末現在)し、各地域のリサーチに注力した運用を手懸けています。

基本情報
  • 主要投資対象  ベトナム(5%)、インドネシア(25%)、南アフリカ(35%)、トルコ( 30%)、アルゼンチン(5%)
  • 運用会社     JPモルガン・アセット・マネジメント(UK)リミテッド
  • お申込単位    1万円以上1円単位
  • 純資産       4,636 百万円(2007-03-31 )
  • 決算日      年1回(3月29日)
  • 分配金       「分配金再投資コース」と「分配金支払いコース」
  • 手数料       3.15%
  • 信託報酬      年率1.995%(税抜1.9%)
パフォーマンス



1ヶ月
3ヶ月
6ヶ月
(データ更新日 2007-03-31)

取り扱い証券会社
  • 大和証券

2007/04/15

ベトナム・ドラゴン・ファンド

ファンドの概要

ベトナム・ドラゴン・ファンド(VIETNAM DRAGON FUND - VDF)はドラゴン・キャピタル・マネジメント・リミテッドが運用する外国投資証券(米ドル建て)のファンドである。ベトナム・ドラゴン・ファンド・リミテッドは、純利益の75%を配当として半期毎に株主に分配するファンド。さらに、投資の売却により回収した元本を再投資する。

ベトナムは高成長を続けるBRICs諸国に比較しても高いGDP成長率(2007年 政府目標=8.2~8.5%)を示している。2007年1月 WTO加盟決定。2000年7月に創設された新しい株式市場(ホーチミン市場、ハノイ市場)は、2007年2月末現在、上場銘柄数が195銘柄、時価総額 合計は約2兆7,000億円となる。

ファンドの特色

1.ベトナム・ドラゴン・ファンド・リミテッドはベトナムへの投資機会をカントリファンド形態で提供する、米ドル建てのバミューダ籍クローズド・エンド(会社型)外国投資証券。ベトナム・ドラゴン・ファンド・リミテッドは、2006年1月6日アイルランド証券取引所上場承認。

2.ベトナムの経済成長を捉えるべく、主にベトナムの上場株式や今後上場予定の株式、債券等を中心に投資し、長期的投資収益を追求します。またベトナムに進出している外国籍企業の上場・非上場株式等にも投資する。

投資リスクや参考資料は証券会社に問い合わせしてください。

基本情報

  • 発行体    ベトナム・ドラゴン・ファンド・リミテッド
  • 形態      バミューダ籍 クローズド・エンド(会社型)外国投資証券(米ドル建て)
  • 発行価格   1株あたり10.50米ドル(販売手数料含む)
  • 発行株数   1,740万株(2007年2月末)
  • 総資産額 3億3,410万 米ドル(2007年2月末)
  • 取引売買単位 1,000株単位
  • 取引の形   委託取引です。売買手数料等は外国株式と同じ扱いとします
  • 配当      年1回を予定。
  • 決算日    2010年開催の定時株主総会における特別決議でファンドの解散が決議された場合は、2011年12月31日付または2014年12月31日付で解散します。
  • 運用手数料  純資産価額の年率2.5%(月次払い)
  • 成功報酬   純資産価額総額の増加額のうち、5%(ハードル・レート)を超える額の年率20%
  • 管理報酬   純資産総額の年率0.15%
  • 管理会社   マネジメント・インターナショナル(バミューダ)リミテッド(HSBCグループ)
  • 運用会社   ドラゴン・キャピタル・マネジメント・リミテッド
パフォーマンス



1ヶ月 3%
3ヶ月 20%
6ヶ月 43.8%
組成以来 48.8%
(上値はおよその値。データ更新日 2007-02-28)

取り扱い証券会社

ブラックロック・ラテンアメリカ株式ファンド

ファンドの概要

ファンドオブファンズ方式で運用。バランスのとれた産業構造を持ち、今後高い経済成長が期待されるラテンアメリ カ諸国の株式(同地域において重要な事業展開を行っている同地域外の企業の株式を含む)を主要投資対象とし、投資信託財産の中長期的な成長を目指す。外貨 建資産については、原則として為替ヘッジを行わない。

ファンドの主な特色  

  • 期待される高成長

ラテンアメリカ諸国の多くは新興国であり、今後先進国と比較してより経済成長が期待されると考えられます。ラテンアメリカの中には、メキシコ・中米・南米及びプエルトリコ等カリブ海スペイン語諸島,アルゼンチンを含みます。

出所:IMF2005年9月現在
主要先進国:米国、英国、ドイツ、カナダ、フランス、イタリア、日本

  • バランスのとれた産業構造

  • 改善するマクロ環境
    1982年のメキシコ金融危機を発端にラテンアメリカ諸国は累積債務危機に陥っていましたが、1990年以降は民主化と市場経済体制が整い、経済成長が進むにつれて債務は改善されていきました。
  • 豊富な資源
    ラテンアメリカ諸国には、豊富なエネルギー資源(石油)・鉱物資源(鉄鋼・銅鉱・銀鉱等)が存在します。農産物においては肥沃な土地に恵まれた大規模農業により、世界の食料庫としての役割を担っています。
  • フルセット型工業
    軽工業・自動車・航空機・先端技術等において、先進国に匹敵するほどの工業化が進んでいます。ブラジルの自動車生産台数はイタリアを上回り、ブラジルとメ キシコの合計生産台数はフランス、韓国を超え、世界有数の自動車生産地域になっています。


基本情報
  • 主要投資対象  ブラジル(61%), メキシコ(27.8%), チリ(6.4%), アルゼンチン(2.7%)(2007/2/28)
  • 運用会社      ブラックロック
  • お申込単位    1万円以上1円単位
  • 純資産       1,472 百万円(2007/4/13)
  • 決算日      年2回( 4月1日および10月1日)
  • 分配金       年2回
  • 手数料       1.05~3.15%
  • 信託報酬      年率1.8795% (税抜1.79%)
  • 信託財産留保額  なし
パフォーマンス


1ヶ月 3.1%
3ヶ月 3.0%
6ヶ月 27.4%
(データ更新日 2007-03-31)

取り扱い証券会社

2007/04/14

サザンアジア・オールスター株式ファンド

ファンドの概要

ファンドオブファンズ方式で運用。主に、中国の株式および東南アジア諸国の株式に、それぞれ40~60%の割合で分散投資する。特色ある成長性を有するか 華南地域および東南アジア諸国の、サービス分野を中心とする企業の株式に投資し、中長期的な収益の獲得を目指す。原則として、為替ヘッジは行わない。


東南アジア・華南地域の魅力  
(1) 「世界の製造工場」 新興国の中でも際立って低い労働コスト、豊富な労働力、そして消費大国として近年目覚しい成長を遂げる中国・インドに挟まれた地理的条件を活かし、製品供給基地として高成長を続けています。
(2) 増える中間層…成長の第2フェーズへ

高成長を背景に、高度な教育を受け、技能や知識を身につけ、外資系の企業に勤める若者が、高い所得を得る現象も生まれています。一方で、製品供給地として若年人口の多くは働く機会が増大し、消費市場としても魅力を持つようになっています。
(3) 拡大するアジアの金融市場
日本を除くアジアの主要13市場の時価総額は2006年10月末で5兆9000億ドルと2000年末から約4.3倍に拡大。東京証券取引所(4兆4000億ドル)を上回りました。

ファンドの主な特色  
(1) 中国ならびに東南アジアに投資 中国(主として香港、マカオなどの華南地域)ならびに東南アジア(シンガポール、マレーシア、タイ、インドネシア、フィリピン、ベトナムなど)の株式を実質的な投資対象とし、中長期的な信託財産の成長を目指します。
(2) サービス分野に関連する企業の株式に投資
主としてサービス分野に関連する企業の株式に、実質的な投資を行います。
(3) ファンド・オブ・ファンズの形式で運用します。
各投資信託証券への投資割合は、それぞれの投資対象市場の規模などを勘案して決定するものとし、当ファンドの純資産に対する比率は原則としてそれぞれ40%から60%の範囲内とします。

基本情報

  • 主要投資対象  中国の株式(40%), 東南アジア諸国の株式(60%)
  • 運用会社      新光投信株式会社
  • お申込単位    1万円以上1円単位
  • 純資産       103,718 百万円(2007/4/13)
  • 決算日      年1回(1月25日)
  • 分配金       「分配金受取コース」および「分配金再投資コース」
  • 手数料       3.15%
  • 信託報酬      年率1.365%(税抜き1.3%)
  • 信託財産留保額  0.3%(解約時)
パフォーマンス


1ヶ月 0.3%
(データ更新日 2007-03-31)

取り扱い証券会社

2007/04/13

損保ジャパン-フォルティス・トルコ株式マザーファンド 愛称”メルハバ”

ファンドの概要:
「損保ジャパン-フォルティス・トルコ株式マザーファンド」受益証券を主要投資対象とする。マザーファンドを通じて、トルコ株式(DR(預託証書)を含 む)を主要投資対象とする。株式への投資にあたっては、収益性、成長性、安定性等を総合的に勘案して銘柄選別を行う。原則として、為替ヘッジを行わない。 信託財産の中長期的に着実な成長を図ることを目的に、積極的な運用を行う。なお、株式等に直接投資する場合もあり。

ファンドの特色:
1. 親日国、欧州とアジアの架け橋イスタンブ-ル・・当ファンドは、近年欧州の工場として成長目覚しい魅力溢れるトルコ株式に投資します。同市場は、 BRICs諸国に並ぶGDP成長率、若い人口構成、EU加盟期待によるトルコへの資金流入等・・魅力溢れるマ-ケットです。
2. 中長期的に信託財産の着実な成長を図ることを目的に、積極的な運用を行うことを基本とし、ファミリ-ファンド方式で運用します。実際のトルコ株式の運用は、Fortis Investment Management S.A. が担当します。
3. フォルティス・インベストメンツは、トルコ株式市場には2点の非効率性が存在しており、割安に放置されている銘柄を発掘・投資することで、トルコ経済の恩 恵を受けながら、高い付加価値の追求ができると考えています。 2点の非効率性とは、EU加盟に向けての経済発展・構造改革等がいまだ織り込まれていない 点と、グロ-バルアナリストによる銘柄カバ-数が少ないために割安に放置されている銘柄が存在する点です。

基本情報

  • 主要投資対象  トルコ株式(85.8%)、その他(14.2%)
  • 運用会社      損保ジャパン・アセットマネジメント
  • お申込単位    1万円以上1円単位
  • 純資産       3,841 百万円
  • 決算日      年1回(1月25日)
  • 分配金       再投資(累積)
  • 手数料       0%~3.15%
  • 信託報酬      年率1.995%(税抜1.9%)
  • 信託財産留保額  0.3%(解約時)
パフォーマンス



1ヶ月 3.4%
3ヶ月 12.1%
6ヶ月 26.8%
(データ更新日 2007-03-31)

取り扱い証券会社